
平成15年7月1日登録
(官報告示 平成15年7月17日)
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ おかげさまをもちまして、このたび正式に当館「斉月楼」「大広間」の2棟が国の有形登録文化財に登録されました。 これはひとえに、古き木造建築の価値をご理解いただき、御宿泊いただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます。 これからも変えることなく、昔のままの姿で、この財産を守っていきたいと思います。 山ノ内町で初の国の登録有形文化財ということで、8月18日に町長より、登録証の伝達式が行われました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
町長室にて。 記事は8月22日北信ローカル |
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◆◆制度の概要◆◆ 近年、近代を中心とした多様かつ大量の文化財について、その歴史的重要性の認識が高まる一方で、開発の進展、生活様式の変化により、これらの文化財が社会的評価を受ける間もなく、消滅の危機にさらされている状況にあります。 国民の貴重な財産である文化財を幅広く後世に引き継いでいくため、平成8年6月、文化財保護法の一部を改正し、導入された文化財等登録制度です。 ◆◆登録基準◆◆ 建築物、土木構造物及びその他の工作物のうち、原則として建設後50年を経過し、 (1)国土の歴史的景観に寄与しているもの (2)造形の規範になっているもの (3)再現することが容易でないもの に該当するもの。 金具屋「斉月楼」「大広間」は木造旅館建築の好例として、(2)造形の規範になっているもの、と認定されました。 |
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詳細については下の各登録証をクリックしてください。