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◆201 長生閣(ちょうせいかく)◆ |
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木造四階建斉月楼の最上階、貴賓室として造られたのがこの長生閣。 入口の花頭窓、杉四方柾(4方向すべてが柾目)の床柱、折上式合天井、どれをとっても最高級として造られたのが分かります。 床の間の明かり欄間はかぶの形をしています。かぶは銭袋に形がにているといわれ、縁起物としてつけられています。 |
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部屋前の廊下はケヤキを並べた鴬張り。ギュッギュッと歩くとその先の階段には、富士山と月に見立てた窓枠とぼんぼりがございます。 本間10畳+次の間4.5畳 ※次の間表記について斉月楼 4階 |
踏み込みより 富士と月 |
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◆202 香風洞(こうふうどう)◆ |
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長生閣に泊まった高官の、副官用の部屋として造られたのがこの香風洞です。
欄間には月に向って飛ぶ鳥の姿が描かれています。 |
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踏み込みには、ケヤキが寄せて埋められています。斉月楼建設時にあまったケヤキの板を使ったのもです。 本間8畳+次の間6畳 ※次の間表記について斉月楼 4階 |
吹き寄せケヤキ |
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◆203 待月荘(たいげつそう)◆ |
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長生閣に泊まった高官の、随行者用の部屋として造られたのがこの待月荘です。
細工は非常にシンプルになっていますが、床の間は小さいながらもちゃんと造られております。 |
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造られた当時のままの為、トイレがついておりません(洗面台はあります)が、部屋を出てすぐのところに共同トイレと貸切風呂「美妙の湯」がございます。 この待月荘は、専用特別プラン「待月荘プラン」となります。 本間8畳 斉月楼 4階 |
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◆204 高砂の宿(たかさごのやど)◆ |
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3階の奥部屋が高砂の宿となります。
床框はケヤキの一枚板、あかり欄間には小槌があしらわれています。 斉月楼の各部屋は独立家屋としてたてられ、入口が土間風になっております。 |
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書院欄間が当時のまま残っております。 本間10畳+次の間4.5畳 ※次の間表記について斉月楼 3階 |
書院欄間 |
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