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◆205 相生の寮(あいおいのりょう)◆ |
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桜の床柱、竹の落としがけ、五重塔のあかり欄間、地袋が違い棚についていたりと、床の間がかなり特殊で、遊び心が見て取れます。 廊下には軒が出ており、唐傘の模様が施してあります。 |
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Bプラン 本間10畳+次の間4.5畳 ※次の間表記について斉月楼 3階 |
3階廊下 唐傘の軒 |
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◆206 蓬莱軒(ほうらいけん)◆ |
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格式高い部屋の印である合天井。その間には永い間地中深くねむっていた、杉の板が使われています。
襖の建具やひょうたんのあかり欄間、小さいながらもこだわりが見て取れます。 入口は土間造り。かつて水車に使われていた歯車が埋め込まれています。 |
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Bプラン 本間8畳+次の間4.5畳 ※次の間表記について斉月楼 2階 |
蓬莱軒土間 |
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◆207 養老の里(ようろうのさと)◆ |
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斉月楼の中では一番大きな部屋となり、本間8畳に茶室4畳のスペースがあります。
縁側板の間にはケヤキがつかわれています。 書院とともに、数寄屋造りの雰囲気を存分に味わってください。 |
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Bプラン 本間12(8+4)畳+次の間4.5畳 ※次の間表記について斉月楼 2階 |
書院 花の書院欄間 |
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