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◆501 黒書院(くろしょいん)◆ |
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黒書院の名にちなんで天井、障子、襖が、黒漆であしらわれています。 格天井の間には、菊の御紋がつけられており、この部屋に皇室関係の方が宿泊されたという証だそうです。 また、ふすまに見える雲のような建具、花頭窓などは、仏教の世界観を表しております。
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なまこ壁と門が入口です。お部屋からお出かけの際は、錠前をおかけください。 Aプラン 本間8畳+次の間4畳 ※次の間表記について潜龍閣2階 |
黒書院門戸錠前 |
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◆502 志のぶ(しのぶ)◆ |
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2001年にリニューアルされたお部屋の一つです。 曲がった竹の床柱、椿のあしらわれた窓のついた書院と、変った意匠が目にとまります。 新しくかつ懐かしい旅館の雰囲気をのこしております。 |
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Bプラン 本間10畳+次の間2畳 ※次の間表記について潜龍閣2階 |
書院 |
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◆503 ことぶき◆ |
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2001年にリニューアルされたお部屋の一つです。 壁一面の窓は昔ながらの旅館の雰囲気。ぜひ高欄に腰掛けて、温泉情緒を楽しんでください。 ことぶきの名にちなんで、床の間には七福神の一人、寿老人がたたずんでいます。 |
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Bプラン 本間10畳+次の間2畳 ※次の間表記について潜龍閣2階 |
寿老人 |
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◆504 淡路(あわじ)◆ |
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2001年にリニューアルされたお部屋の一つです。 部屋の隅の一角が書院になっており、ゆっくりと読書でもいかがでしょうか。 また、お部屋の目の前が貸切風呂岩窟の湯となります。遠くまで足を運ばずになんどでもお入りいただけます。 |
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Bプラン 本間10畳 潜龍閣2階 |
書院 |
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