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| 龍瑞露天風呂 | 鎌倉風呂 | 浪漫風呂 | 和予の湯 | 岩窟の湯 | 美妙の湯 | 恵和の湯 | 子安の湯 |

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| ■鎌倉風呂--kamakura buro |
| 渋温泉最大の源泉、地獄谷荒井河原比良の湯と横湯山温泉寺に湧く寺湯の混合泉。混合することにより白い湯花が漂うのがこの湯の最大の特徴。そのため、すこし白っぽくみえる。 |
| 「鎌倉」という名の由来は、渋温泉に伝わる源頼朝伝説にちなんで。かなり独自の解釈があるものの、鎌倉時代の建築を模して造られた。 |
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| □九代目による入浴しながら解説 in YouTube | 金具屋温泉写真集 |
| クリックすると別画面で再生します |
「鎌倉風呂」の源泉使用状況
| 風呂名称 | 鎌倉風呂(かまくらぶろ) | 場所 | 斉月楼1階 |
| 使用源泉名 | 荒井河原源湯と温泉 | 加温・加水の状況 | なし (ただし温度調節のため自由に加温泉・加水は可能) |
| 循環・かけ流しの状況 | 源泉そのままをかけ流し | 換水・清掃の状況 | 毎日清掃、毎日換湯 |
| 温泉成分書 | 荒井河原源湯と温泉寺源湯の混合泉 | 殺菌処理の実施の有無 | 清掃時塩素系洗剤にて洗浄。かけ流す湯や浴槽内に塩素等は一切加えておりません。 |
※成分が濃い天然温泉のため、シャワーの取り付けができません。かけ湯・蛇口をご利用下さい。
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みどころ解説
鎌倉風呂 |
| 鎌倉風呂は、建久二年に征夷大将軍源頼朝が渋温泉を通ったという伝説にちなんで、鎌倉時代の建築様式でつくられた浴堂だそうです。 pH5.7の当館では唯一弱酸性のお湯です。 透明ですが白い湯花が沈殿し、すこし白っぽく見えたりします。 |
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朝・昼はすりガラスから外の光がいっぱいに入って明るく開放的。 夜はランプの灯りが天井を照らし出し、重厚な雰囲気がただよいます。 少し深めの湯船につかると、体が芯まで温まります。 |
| 歴史ある建築様式と、時間によって移り変わる光の美しさをお楽しみいただけます。 もともとは、昭和11年、斉月楼や大広間と同時に作られたものだったのですが、老朽化のため、昭和52年に解体、再建され、現在の形になりました。 |
![]() 昭和25年頃の鎌倉風呂 |
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鎌倉風呂の源泉は、渋温泉の奥、地獄谷の荒井河原という場所で湧いています。 ここには深さ5m、全長300mほどの巨大な源泉区があり、そこから大量のお湯が渋温泉に流れていきます。 最終的には渋温泉の道の下を流れ、各宿や家庭に分配されます。 鎌倉風呂の湯は、渋温泉に入ってから温泉寺の寺湯と一緒になり、鎌倉風呂に流れ込みます。 |
| ふたつの源泉が合わさることによって、温泉の成分が沈殿し、白い湯花となって浴槽内をふわふわと舞っています。 水は加えず、湯の量を調節し適温にしています。 非常にやさしいお湯です。仕上げ湯にもオススメです。 |
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